TEAC CD-R551SB (その2)

‘B’モデル添付のライティングソフトウェアが B’s Recorder Pro から B’s Recorder GOLD に変更になったらしいです。ちょっと買うタイミングが悪かったかな〜。

4倍速で書き込めなかった件はマニュアルに記述されている通りで、「Windows NT の場合は書き込み時に詳細情報を表示しない」ように設定してやれば、問題なく 4倍速で書き込んでやることができました。うーん、やはりマニュアルには従ってやらんとダメか。CD to CD で焼いてみたんだけど、経過情報がトラックレベルでしか表示できないのはさみしい…。

CD-ROM ドライブからの on the fly での書き込みも試してみたいところだけど、試すネタがないなぁ。(^^;

今週はちょっと気になっている PS 用ゲームがいくつか発売になります。

  • 『精霊召喚 プリンセス・オブ・ダークネス』
  • 『はいぱぁセキュリティーズ 2』
  • 『スレイヤーズろいやる』

どれも6/25発売。さてさて、どれを買ったものか…。(^^;

TEAC CD-R551SB

ボーナスが出たら買おうと思っていた CD-R ドライブをようやく購入。メインマシンの 5インチベイに空きがなかったのと、ノート PC 用の CD-ROM ドライブとしても利用したかったので、購入対象は外付けモデル。けっこう評判の良さそうで、知り合いも何人か購入している TEAC のドライブ(Read x4, Write x12)にする。接続用の SCSI ケーブル(ハーフピッチ50pin–ハーフピッチ50pin)と CD-R メディアを一緒に購入。SCSI ケーブルは、68pin–50pin のケーブルで DC-390F に繋ごうかとも思ったけれど、余った線がちゃんと処理されてるのか心配なので、とりあえず 50pin–50pin のものにしたけど、これはちょっと失敗(後述)。

私が購入した CD-R551SB はライティングソフトとしてビー・エイチ・エーの B’s Recorder Pro の Win 用、Mac 用と、Adaptec の DirectCD が付属してくるモデル。ソフトの媒体が今時 FD だったのがちょっと驚き。まぁ、さすがに FD 1枚に収まるものを CD-ROM にはしないのか…。

さっそく接続。横幅が PC 本体とほとんど同じサイズなので具合が良い。AHA2940 から PC 本体上に置いた CD-R に繋いで、そこから HP Scanjet 4c へ…届かない。机の裏板が邪魔してケーブル長が足りない。これは参った。とりあえずスキャナは接続しないでおくことにする。

ソフトをインストールしてやって、テストも兼ねてハードディスク中のデータを焼いてみる。んが、x4 で書き込もうとすると、転送速度が足らないといった意味のエラーが。HDD から CD-R の転送でこう言われちゃどうしようもない。SCSI ホストアダプタが無印 AHA2940 だから、転送速度が足りてないのかしらん。x2 でなら問題なく書き込めたので問題はないのだけれど、普通のデータくらい x4 で書き込めるようにしてやりたいので、(スキャナのケーブルが届かないことの対策も含めて)68pin–50pin のケーブルを来週にでも購入して、CD-R は DC-390F に接続してやろうと思う。

付属のライティングソフト「B’s Recorder Pro」はなかなか良くできている感じで良い。ハードディスクに置いてあった WAV ファイルから音楽 CD も作ってみる。こちらも特に問題はなし。

他には、未購入だった文月晃のコミック 1冊と、製作中のフィギュアを立てる台にするための板を購入。:-)

SS『少女革命ウテナ いつか革命される物語』

「少女革命ウテナ」ネタのゲームということで、昨日購入してきました。ろくに事前知識を入れずに買ってしまったのですが、プレイヤーキャラって女の子なのね。(^^; とりあえず立ち上げて少しだけ進めてみました。ゲーム中の CD-ROM のシークがえらく頻繁なのがけっこう気になるかな。続きは週末にでも…。

NEC MobileGear II を試す

NECのモバイルギアII(モノクロモデル, MC-R300)を少し使ってみた。ボディサイズはカラーモデル(MC-R500)と比べると一回り小さい。Windows CE 1.0 時代は遅くて使い物にならないという話をよく聞いたが、こいつはそれほど待たされる感じもせず、良い感じ。

キーボードは十分にタッチタイプができるサイズ。キータッチもそれほど悪くないけれど、時々キー入力のスピードに付いてこれずに文字落ちすることがあるのが残念。かな漢字変換は MS-IME97 が載っている。辞書が PC 上のものより貧弱になっているようだが、使えないほどではない。液晶画面は表面の反射がけっこうきつくて見にくいことがある。バックライトが暗いせいもありそうだ。

PC とのデータ交換にはシリアルケーブルか IrDA を利用するのが標準。PC 側に「デスクトップソフトウェア for Microsoft Windows CE」というのをインストールすると、エクスプローラで MobileGear を示すツリー構造ができて、通常通りファイルのコピーなどを指示すると、Pocket Word/Pocket Excel などのファイルは相互に変換されて転送される。特に意識しなくても勝手に変換してくれるのはなかなか便利そうである。専用のソフトウェア経由でないと Word/Excel 等のデータを転送できないのが、不便といえば不便か。接続ソフトの画面を見ている限りでは、ネットワークカードを入れればイーサネット経由でデータ交換できそうに見える。マニュアルには記述がないのだけれど…。できるならばそっちの方がスピード的に快適にデータ交換できそうだ。

本体を開く(あるいは電源キーを押す)とすぐに使える状態になるのは快適だ。モバイル機器はやっぱりこうでなくてはいけない。Windows95 ノート PC のサスペンドからのレジュームでは、使用可能になるまでの待ち時間が長くて、ちょっと手帳を見るような気分では使えないし。ハイバネーションは論外。(^^; MobileGear II は PDA 的に使うにはちょっとボディサイズが大きいのが難だけど、会議のメモを取ったり、データ入力ができるマシンとしてはかなり魅力的だ。

プログラム開発環境が Visual C++ 同梱になったら嬉しいんだけど…。:-)

新しいビデオデッキ(VICTOR HR-VXG1)が届く

土曜日に秋葉原のパソコンショップレーダーにて購入したモノが予定通り届く。購入価格は税抜き 85,800 円のプラス消費税で 90,090 円。家電量販店・カメラ量販店系では軒並み 11 万円以上を提示してきたので、それと比べるとけっこう安い価格で購入できた。

さっそく接続してみたところ、一番期待していたゴーストリダクションチューナー(GRT)の効果はそこそこ。もともとそれほどキツいゴーストが入っているわけではないせいか、思っていたほどの効果は感じられなくて少し残念。ノイズの多い画像では、ゴーストが強調されてしまうこともあるようだ。アニメーション番組での効果はどの程度になるだろうか?

それに対して、TBC の効果は大きいです。他のビデオデッキで録画したVHS標準のテープでもかなり奇麗に再生されます。SVHS のビデオデッキも 2台になったことだし、それほど重要度の高くない作品は SVHS の 3倍で残しておくことにしようか。SONY の安物 Hi8 デッキよりは奇麗そうだし。んが、HR-VX7 で録画した SVHS 3倍モードのテープを、HR-VXG1 で再生するとけっこう noisy。ビクターの 3倍モードは互換性が低いってのは、自社製品間でも TRUE なのかなぁ…。:-(

TBC 等を除いたデッキ自体の性能は、これまで使っていた HR-VX7 とそれほど変わらないように思える。HR-VX7 には付いている本体側ジョグダイヤル・シャトルリングがないのは残念。その代わり、リモコン側には付いているのでそれほど不便は感じないけれど。スライド式の蓋付きのリモコンは開け閉めがイマイチ不便。ソニーのような跳ね上げ式の蓋の方が使いやすいように思う。でも、G コードの入力内容をリモコン側で確認できるのは便利。(*^^*)

GRT の効果はそこそことは書いたものの、他のビデオデッキやGRTなしの画像よりも奇麗なので、効果があるのは間違いない。普段のタイマー録画は HR-VXG1 メインにします。:-)

1998-05-11

BAY FM で渕崎ゆり子さんがやっておられるお昼の番組「MARIVE MAGICAL PASSAGE」をタイマー予約して会社へ行く。私がタイマー録音できる環境は MD のみなので、残念ながら一部分しか録音できない。会社から帰ってきて、再生しようとすると録音できていない。がーん、しくしく。(;_;)どうやら、MD デッキ側の入力を Analog In にしておくのを忘れたようである。次回は失敗しないようにしよう…。