TEAC CD-R551SB

ボーナスが出たら買おうと思っていた CD-R ドライブをようやく購入。メインマシンの 5インチベイに空きがなかったのと、ノート PC 用の CD-ROM ドライブとしても利用したかったので、購入対象は外付けモデル。けっこう評判の良さそうで、知り合いも何人か購入している TEAC のドライブ(Read x4, Write x12)にする。接続用の SCSI ケーブル(ハーフピッチ50pin–ハーフピッチ50pin)と CD-R メディアを一緒に購入。SCSI ケーブルは、68pin–50pin のケーブルで DC-390F に繋ごうかとも思ったけれど、余った線がちゃんと処理されてるのか心配なので、とりあえず 50pin–50pin のものにしたけど、これはちょっと失敗(後述)。

私が購入した CD-R551SB はライティングソフトとしてビー・エイチ・エーの B’s Recorder Pro の Win 用、Mac 用と、Adaptec の DirectCD が付属してくるモデル。ソフトの媒体が今時 FD だったのがちょっと驚き。まぁ、さすがに FD 1枚に収まるものを CD-ROM にはしないのか…。

さっそく接続。横幅が PC 本体とほとんど同じサイズなので具合が良い。AHA2940 から PC 本体上に置いた CD-R に繋いで、そこから HP Scanjet 4c へ…届かない。机の裏板が邪魔してケーブル長が足りない。これは参った。とりあえずスキャナは接続しないでおくことにする。

ソフトをインストールしてやって、テストも兼ねてハードディスク中のデータを焼いてみる。んが、x4 で書き込もうとすると、転送速度が足らないといった意味のエラーが。HDD から CD-R の転送でこう言われちゃどうしようもない。SCSI ホストアダプタが無印 AHA2940 だから、転送速度が足りてないのかしらん。x2 でなら問題なく書き込めたので問題はないのだけれど、普通のデータくらい x4 で書き込めるようにしてやりたいので、(スキャナのケーブルが届かないことの対策も含めて)68pin–50pin のケーブルを来週にでも購入して、CD-R は DC-390F に接続してやろうと思う。

付属のライティングソフト「B’s Recorder Pro」はなかなか良くできている感じで良い。ハードディスクに置いてあった WAV ファイルから音楽 CD も作ってみる。こちらも特に問題はなし。

他には、未購入だった文月晃のコミック 1冊と、製作中のフィギュアを立てる台にするための板を購入。:-)

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