日曜日のJAF-CONで撮影してきた写真を焼いてもらったのが、KGサイズという10x15cmのもので、普段使っているファイルには入らなかったので、ハガキ用のクリアファイルを会社帰りに文房具店に寄って購入。1ページに写真1枚という構成になりましたが、これはこれでなかなか良いかも。:-)
JAF-CON 7
夏の2大模型系イベントの一つ、JAF-CON 7(JAPAN FANTASTIC CONVENTION 7)に行ってきました。ホビージャパンの主催で、毎年、夏に開催されているイベントで、メインはガレージキット即売会です。会場は有明・東京ビッグサイトの東5, 6ホールで、時間は10時〜17時。欲しいものを買おうと思うと、朝早くに並んで早くに入場しないとどうしようもない、というのは同人誌即売会等と同じか、販売数が少ない分、こちらの方が厳しいと言えるでしょう。
私も1個所チェックしたいサークルがあったのですが、始発電車で出掛けるレベルでは完売してしまうまでに入場できませんでした。残念…。
前夜に雨がかなり降ったせいで、入場待ちの行列が作られた東ホール北側の駐車場は水溜まりだらけ。おかげで地面に座り込んでしまうわけにもいかず、開場時間の10時まで待つのが大変でした。
やはり例年通りメカ系の出展が多いのが JAF-CON の特徴ですが、今回はあまり新しいネタにはお目にかからなかったようです。メカが魅力的なアニメ作品などがあまりないからでしょうか。
ガイドブックで事前にチェックしていて、買えなくて残念だったのは、「ほんだら商会」さんが出されていた 1/8 木之本桜 & 三原千春のキット。開場から 15分ほどで売り切れてしまったらしいです。ここの作品は毎回人気で、なかなか入手できないのが残念です。
フィギュア系では目立ったのはやはりカードキャプターさくら関係でしょうか。昨夏のワンフェスで購入した T’s system さんの 1/6 木之本桜 2種がまだ未組み立てで残っているので今回は購入してきませんでしたが、私も見ていていくつか魅力的に思ったものがありました。
そのT’s systemさんの新作は 1/4 サイズの木之本桜 2種で、デザインは昨夏の 1/6 のモノとほぼ同様。制服バージョンの方はアニメにあわせた塗装になっていて、バトンケースを持ったデザインになってました。1/6 の塗装の参考資料にするべく、写真を撮らせていただいてきました。
その他では、大運動会のキャラ 4体を出してたサークルがあって、4体ともかなり良い出来で、その中でもあかりがかなり良いかな〜という感じだったのですが、こちらも作るモノを増やすのはためらわれたので未購入。8/9 のワンフェスにも出店されるようなので、ひょっとしたら買ってしまうかも。(^^;
東5ホールの 1/6 程度のスペースがコスプレの撮影用他に確保されていました。私も EOS を持って出掛けたので、いろいろ撮影させてもらってきました。ネタ的には、カードキャプターさくら(アニメ版)、WHITE ALBUM等のキャラをやっている方が居られたのが新しいところでした。
『Canon EF85mm F1.8 USM』他
夏までに購入しようと思っていたEOS用のレンズを購入。EF85mm F1.2L にしようか迷ったのだけれど、重さの違いを考えて F1.8 にした。さすがに、EF200mm F2.8L よりも重いというのは用途を考えてもかなりつらい。値段も倍以上違うしね。フードとプロテクターのフィルタを一緒に購入。渋谷のさくらやでポイントも利用して買ったので合計で 4万円弱。85mm は EF24-85mm F3.5-4.5 でしか使ったことがないので、F1.8 での描写が楽しみ。(*^^*) でも、今月はテスト撮影をする暇がないなぁ。(;_;)
ぷらっとホームで扱っているポインティングデバイス付きのミニキーボード、今使っている旧型にかなりガタが来てるので、そろそろ新しいのが欲しくなって見に行ったら、英語キーボード版は次回入荷 8/10 の予定だとか。うーむー、それまでこの旧型で行くかぁ…。ポインティングデバイス付きというところが重要なので、他のキーボードにはなかなか乗り換えられないし。昔使っていた Gateway 124ANYKEY でも出してくるかなぁ。
他には、LDを3枚(ウテナ最終巻、シャーマニックプリンセス最終巻、エヴァ #12)と、石田敦子さんの画集「フラワリー・オレンジ・ペコ」を購入。たまたま入ったゲーム系のお店で、プレイステーションのピックアップ(というかCDユニットか)が売られていたので買ってみた。アジア系によくありそうな誤字の入った袋に入っていたりしてアヤシイ。とりあえず交換してみたら音飛びとかは解消されたのでまぁ良いか。(^^;
はいぱぁセキュリティーズ 2 (続き)
木曜日に購入した『はいぱぁセキュリティーズ 2』をとりあえず 1回クリアした。ゲームとしての目的である、競合会社よりも高成績を上げるという面はクリア。プレイヤーキャラはカウンセラーとくっついてしまいました。納得いかん〜。(^^;
『精霊召喚 〜プリンセス オブ ダークネス〜』『はいぱぁセキュリティーズ 2』
そーゆーわけで、本日リリースの PS ソフトは結局この 2本を購入。
『精霊召喚…』の方は見た感じプログラミングパワー不足。プロローグ部と頭をほんの少しプレイしただけなので、もっと進めると認識を変えるかもしれませんが、OPのムービーとか見てるだけで思ってしまったのでそれほど外れてないでしょう。まあ、笠原弘子ちゃんの OP 目当てで買ったので、そこさえちゃんとしてれば良いといえば良いのだけれど…。
『はいぱぁセキュリティーズ 2』の方はさすがに続編で出ているだけあって、プログラム・ゲームシステム的にはそこそこの出来ですね。よくあるタイプのスケジュール設定型ですね。鈴木真仁ちゃん声の嘉比井萌花がなかなか良いかな。1週間のスケジュール設定、スケジュール実行の繰り返しで、キャラの喋るイベントがそれほどないのが残念なところか。
TEAC CD-R551SB (その2)
‘B’モデル添付のライティングソフトウェアが B’s Recorder Pro から B’s Recorder GOLD に変更になったらしいです。ちょっと買うタイミングが悪かったかな〜。
4倍速で書き込めなかった件はマニュアルに記述されている通りで、「Windows NT の場合は書き込み時に詳細情報を表示しない」ように設定してやれば、問題なく 4倍速で書き込んでやることができました。うーん、やはりマニュアルには従ってやらんとダメか。CD to CD で焼いてみたんだけど、経過情報がトラックレベルでしか表示できないのはさみしい…。
CD-ROM ドライブからの on the fly での書き込みも試してみたいところだけど、試すネタがないなぁ。(^^;
今週はちょっと気になっている PS 用ゲームがいくつか発売になります。
- 『精霊召喚 プリンセス・オブ・ダークネス』
- 『はいぱぁセキュリティーズ 2』
- 『スレイヤーズろいやる』
どれも6/25発売。さてさて、どれを買ったものか…。(^^;
TEAC CD-R551SB
ボーナスが出たら買おうと思っていた CD-R ドライブをようやく購入。メインマシンの 5インチベイに空きがなかったのと、ノート PC 用の CD-ROM ドライブとしても利用したかったので、購入対象は外付けモデル。けっこう評判の良さそうで、知り合いも何人か購入している TEAC のドライブ(Read x4, Write x12)にする。接続用の SCSI ケーブル(ハーフピッチ50pin–ハーフピッチ50pin)と CD-R メディアを一緒に購入。SCSI ケーブルは、68pin–50pin のケーブルで DC-390F に繋ごうかとも思ったけれど、余った線がちゃんと処理されてるのか心配なので、とりあえず 50pin–50pin のものにしたけど、これはちょっと失敗(後述)。
私が購入した CD-R551SB はライティングソフトとしてビー・エイチ・エーの B’s Recorder Pro の Win 用、Mac 用と、Adaptec の DirectCD が付属してくるモデル。ソフトの媒体が今時 FD だったのがちょっと驚き。まぁ、さすがに FD 1枚に収まるものを CD-ROM にはしないのか…。
さっそく接続。横幅が PC 本体とほとんど同じサイズなので具合が良い。AHA2940 から PC 本体上に置いた CD-R に繋いで、そこから HP Scanjet 4c へ…届かない。机の裏板が邪魔してケーブル長が足りない。これは参った。とりあえずスキャナは接続しないでおくことにする。
ソフトをインストールしてやって、テストも兼ねてハードディスク中のデータを焼いてみる。んが、x4 で書き込もうとすると、転送速度が足らないといった意味のエラーが。HDD から CD-R の転送でこう言われちゃどうしようもない。SCSI ホストアダプタが無印 AHA2940 だから、転送速度が足りてないのかしらん。x2 でなら問題なく書き込めたので問題はないのだけれど、普通のデータくらい x4 で書き込めるようにしてやりたいので、(スキャナのケーブルが届かないことの対策も含めて)68pin–50pin のケーブルを来週にでも購入して、CD-R は DC-390F に接続してやろうと思う。
付属のライティングソフト「B’s Recorder Pro」はなかなか良くできている感じで良い。ハードディスクに置いてあった WAV ファイルから音楽 CD も作ってみる。こちらも特に問題はなし。
他には、未購入だった文月晃のコミック 1冊と、製作中のフィギュアを立てる台にするための板を購入。:-)
SS『少女革命ウテナ いつか革命される物語』
「少女革命ウテナ」ネタのゲームということで、昨日購入してきました。ろくに事前知識を入れずに買ってしまったのですが、プレイヤーキャラって女の子なのね。(^^; とりあえず立ち上げて少しだけ進めてみました。ゲーム中の CD-ROM のシークがえらく頻繁なのがけっこう気になるかな。続きは週末にでも…。
NEC MobileGear II を試す
NECのモバイルギアII(モノクロモデル, MC-R300)を少し使ってみた。ボディサイズはカラーモデル(MC-R500)と比べると一回り小さい。Windows CE 1.0 時代は遅くて使い物にならないという話をよく聞いたが、こいつはそれほど待たされる感じもせず、良い感じ。
キーボードは十分にタッチタイプができるサイズ。キータッチもそれほど悪くないけれど、時々キー入力のスピードに付いてこれずに文字落ちすることがあるのが残念。かな漢字変換は MS-IME97 が載っている。辞書が PC 上のものより貧弱になっているようだが、使えないほどではない。液晶画面は表面の反射がけっこうきつくて見にくいことがある。バックライトが暗いせいもありそうだ。
PC とのデータ交換にはシリアルケーブルか IrDA を利用するのが標準。PC 側に「デスクトップソフトウェア for Microsoft Windows CE」というのをインストールすると、エクスプローラで MobileGear を示すツリー構造ができて、通常通りファイルのコピーなどを指示すると、Pocket Word/Pocket Excel などのファイルは相互に変換されて転送される。特に意識しなくても勝手に変換してくれるのはなかなか便利そうである。専用のソフトウェア経由でないと Word/Excel 等のデータを転送できないのが、不便といえば不便か。接続ソフトの画面を見ている限りでは、ネットワークカードを入れればイーサネット経由でデータ交換できそうに見える。マニュアルには記述がないのだけれど…。できるならばそっちの方がスピード的に快適にデータ交換できそうだ。
本体を開く(あるいは電源キーを押す)とすぐに使える状態になるのは快適だ。モバイル機器はやっぱりこうでなくてはいけない。Windows95 ノート PC のサスペンドからのレジュームでは、使用可能になるまでの待ち時間が長くて、ちょっと手帳を見るような気分では使えないし。ハイバネーションは論外。(^^; MobileGear II は PDA 的に使うにはちょっとボディサイズが大きいのが難だけど、会議のメモを取ったり、データ入力ができるマシンとしてはかなり魅力的だ。
プログラム開発環境が Visual C++ 同梱になったら嬉しいんだけど…。:-)
1998-05-13
今日は無事に「MARIVE MAGICAL PASSAGE」の頭 74分をタイマー録音できた。今日は聞いている時間はなさそうなので、週末にでも聞こう。:-)